東西 アイディア対決「目立ってなんぼ!!」20140321-1

2013年3月21日(金)は春分の日。
NHKまちかど情報室は、スペシャルでした。
「まちかど情報室スペシャル 東西 アイディア対決」というテーマ。

「日本一明るい経済新聞」を発行し、
大阪の中小企業を調査している竹原信夫さんがゲスト。

西・・・竹原さんおすすめの中小企業
東・・・「まちかど情報室」で取り上げて中小企業

この二つが、アイデアで対決!という内容でした。

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最初は、
「目立ってなんぼ!!」
というキーワードでした。

大阪の繁華街で目につくのは、巨大な立体看板です。
お寿司や、実物大の牛(これは焼肉屋?)、

「大阪やね。おいしそうやもんね。インパクトがあって。」

繁華街だけではなく、郊外にもありました。
大きなイチゴショート。
目立たない場所でも店の場所がわかるように、
4メートルの立体看板を取り付けました。

ケーキ店店主 「お店の売り上げが、3割ほどアップしてます。
いい集客公開なったと思います。」


(西の1)巨大な立体看板
・問い合わせ先:株式会社ポップ工芸
 Tel:072-928-0444

取材に言ったときには、巨大なボタンを作っていました。
もともとこの会社は普通の看板を作っていました。
18年前取引先から頼まれて、巨大な龍の看板を作りました。
全長20m の龍、これが話題を呼び、巨大立体看板を作るようになりました。

看板の材料は発泡スチロール。
その上にガラス繊維を貼って丈夫にしています。

加工がしやすく値段も安いので、一石二鳥です。

「関西人は、目立たなアカン。
私らの看板も、目立ってなんぼ。」


東にも、人の心を楽しませようと張り切っている人がいます。

(東の1)お湯が出るライオンのおもちゃ
・問い合わせ先:有限会社エハラ
 Tel:03-3624-6893
ライオンの口からお湯が出るおもちゃ=「セレブリティバス レオンの湯」20131212-3
【2013年12月12日放送】

発売以来、1ヶ月で1万個も売れたそうです。

このライオンを作った人は、東京墨田区にいました。
開発者の梶田さん。
梶田さんはもともと、大手玩具メーカーで開発を手がけていました。
次々とヒット商品を生み出す、ヒットメーカーだったそうです。

ただ、会社の方針にとらわれずにより自由に
楽しいもの作りたいということで7年前に退職しました。

「これを使って入った人って、
暗くなった人いないと思うので。
使ってなんぼじゃなくて、使って気分でリフレッシュできれば、
それは実用性になる。
何でもかんでも面白おかしく作るんではなくて
実用性は2割。」

失敗作も沢山ある中、うまくいった商品の代表として、
魚の形をした醤油ケースのような水筒があります。
中に珈琲を入れると、まさに醤油を背負っているようです。
おもしろいなと思いました。
【楽天】

【アマゾン』


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