ゆでるだけで簡単にごはんが炊ける袋=「不思議なめし袋」20130924-1

「あったかごはんが食べたい!」
2013年9月24日(火)放送のNHKまちかど情報室のテーマです。

ごはんがよりおいしくなる時期ですね。
あったかいごはんを出先でも味わえるアイデアが紹介されていました。

 
●ゆでるだけで簡単にごはんが炊ける袋=「不思議なめし袋」
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 Tel:0256-63-9851

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ユニフレーム(UNIFLAME) 不思議なめし袋 663011

鮎釣りが大好き、その道40年のHさん。
釣った魚を、その場で食べる、というのは大きな楽しみです。
鮎がふっくらと焼けていました。

そこで、あったかい白いごはんがあったら、うれしいですね。

ある袋を使って、ご飯を作ることにしました。
コメを袋に入れて、竹串で口を留めます。

あとは20分ゆでるだけ。
水の量や火の強さは、一切調節不要です。

最後に蒸らせば、出来上がり。
水っぽくなく、ちゃんとご飯になっています。

秘密は、ポリエステルの繊維でできている袋。
硬くて、ごわごわとしています。張りがあります。

ゆでると、袋を通して水が中に入っていって、
おコメが膨らみます。
ある程度コメが膨らみますと、袋が硬くて伸縮性がないので、
パンパンになって、それ以上、余分な水を中に入れなくなるんです。

だから、水っぽくならずに、ちゃんと出来上がるということです。

Hさんは思わず、「うまい!」

「水加減だとか、火加減をいじらなくていいというのは、
簡単で手軽ですね。
自然の中で食べるには最高だと思います。」


もともとは、災害時の炊き出し用の袋として開発されたものがあって、
それをアウトドア用に小さくしたのが、この製品だそうです。

火加減や水加減に神経質にならなくても、おいしく炊けるというのは、
ありがたいですね。

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