挟んだものをドラムにできる=クリップ・ドラム・キット「CLIPHIT」20141105-1

「たたくと 出てきます」
2014年11月5日(水)放送のNHKまちかど情報室のテーマです。

たたくと出てくる意外なもの ユニークなアイデアが紹介されていました。
鹿島アナウンサーが、鈴木アナウンサーをたたいてみる、、、何も出ない
というところからスタートしました。

 
●いろんなものをドラムにできる=クリップ・ドラム・キット「CLIPHIT」

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高校生の頃から趣味でドラムを演奏しているというMさん。
自宅では、ドラムセットをたたくということはできません。

お子さんを膝に乗せて、クッションをたたいてみたり、、、
「音が出ていないと、自分が何の音を出して、どういう風に楽しんでるのか、わからない感じなので、、、」

ということで、使うようになったものがあります。
いろいろと線でつながっています。

白いのがスピーカー。
コードの先に、クリップ。(鹿島さんいわく、”心電図の検査に使いそう”)
そのクリップを紙皿や本、ティシュペーパーの箱などにつけました。

すると、はさんだものをたたくと音が鳴るようになります。

クリップの先にはセンサーがついていて、振動を音にしています。

ティッシュボックスは、スネアドラム。
紙皿はハイハットの音質。
本はシンバルの音になりました。

ペダルもついています。
バスドラムの音が出ます。

音量の調節ができ、ヘッドホンも使えます。

「リアルにそれぞれの音が出るので、すごく練習になる感じです。楽しいです。」


本格的なシンセサイザーや電子ピアノを作っている楽器メーカーKORG(コルグ)の製品です。
DSの音楽ソフトなども手がけていました。

たたくものは選ばないと、トラブルの元になりそうですね。
やり始めると、夢中になりがちですから、始める前に熟慮したいものです。

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