編み棒を使わずに編める=「アンデミルミル」20160217-2

NHKおはよう日本、2016/02/17(水)のまちかど情報室のテーマは、
「手芸 楽しもう!」

●編み棒を使わずに編める=「アンデミルミル」

テーブルの上に広げられた8枚のシート。
これを使うと、きれいな網目の帽子やマフラーが手編みできてしまいます。

使っているのは主婦のUさん。

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普通筒状に毛糸を編むときは、編み棒を3本使ってベースを作り、もう1本の編み棒で毛糸を引っかけながら編んでいきます。

和久田 「この力の入れ方が難しいんですよ。」

このシートを使って編み物ができるということでした。
突起部分を折り曲げて、丸くつなげます。

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ここに毛糸を掛けて指で掴みながら、引っかけていくだけです。
編み棒を使わず、筒状に編んでいきます。

これで30段ほど編めたら、シートから外して、片方をすぼめると帽子が出来上ります。

およそ2時間で帽子が完成しました。

シートを2枚減らして編むと、子供用のサイズもできます。

和久田 「おそろいでかわいいですね。」

毛糸を丸くつなげずに編んでいけば、筒ではなくて平らに編めるので、バッグやマフラーもできます。

「きれいな網目で作品がつくれるんだなという驚きがありました。
同じ動きをずっと繰り返すだけなので、手軽にできますね。」

和久田 「網目が均一でしたね。」


和久田さんは、小さいころ網目がぐちゃぐちゃになった思い出があるそうです。

編み棒を上手に操っている姿にあこがれはありますが、簡単にきれいに作れるのはありがたいと思います。

「手編み」といっても、あまりにがたがただと贈り物にもしにくいですね。

子どもでもできると思います。
手先を使うのは大事なことですね。

アンデミルミルというネーミングも楽しいですが、サイズや網目によっていくつも種類があります。

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