自転車を壁に立ててことができるホルダー=「CLUG」20150924-1

「飾って楽しもう」
2015年9月24日(木)放送のNHKまちかど情報室のテーマです。

和久田さんは、自分の子供のころの写真や家族の写真を1枚の額にまとめたものを飾っているそうです。

身の回りのものを飾って楽しむためのアイデアが紹介されていました。

 
●自転車を壁に立ててことができるホルダー=「CLUG」

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Tさんは71歳。
定年退職してからサイクリングに夢中になったそうです。
週に3日は、自慢の自転車で走っているそうです。

(力感があって、とても若々しい姿でした。)

「お気に入りの自転車があると、飾っておいて自分の身近に置きたいという、、、」

そこで見つけたのが、コの字型の小さな器具。
自転車を部屋に飾ることができるというものです。

まず柱に自転車を当てて、前輪が当たる位置に印をつけます。
(家族の理解がないとできないことでしょう。
Tさんが紹介してくれた場所は、”趣味の部屋”ということで、何をしてもいい状態だということでした。)

器具が入っていた箱は、取り付けるガイドになっていて、それを使って先程付けた印に合わせて壁に二つの穴を開けます。

白い器具をネジで取り付けて、上に青い器具をかぶせます。
そこに自転車を立てて、前輪を押し当てるとタイヤをしっかり挟んでくれます。

1ヶ所だけ留まっている状態ですが、自転車を立てて置けます。

S・M・Lと三つのサイズがあり、タイヤの幅に合わせて使えます。

倒れにくいけれども、簡単に外せるというのがTさんがお気に入りの理由です。

「自転車に明け暮れているので、眺めては”にたっ”と笑ったりですね。
白い壁にパッと目立つので、気に入ってます。」


カナダのデザイン会社が作ったものだそうです。
自転車通勤する社員が自転車をオフィスの中に持ち込んで置いていたことがあって、やっぱりそれは邪魔になるということで、スペースをうまく生かした収納方法を考えたそうです。

自転車の盗難防止にも効果があるという声があるそうです。

アマゾンのレビューによると、タイヤの空気が抜けるとそれに伴って安定性が低下するとのこと。

色は4色あるようです。

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