3Dプリンターを楽しめるカフェ・3Dプリンター=「CUBE」20131001-1

「3D 手軽に楽しもう」
2013年10月1日(火)放送のNHKまちかど情報室のテーマです。

映画では”3D”が珍しくなくなってきました。
テレビでも3Dを楽しむことができるようになりました。
それだけではなく、
3Dを楽しむアイデアはいろいろなところに
広がっているということでした。

 
●3Dプリンターを楽しめるカフェ
・問い合わせ先:FabCafe Tokyo(ファブカフェ東京)
 Tel:03-6416-9190
 URL → http://tokyo.fabcafe.com/fab#.Uknw9IbwlmU

●3D Systems 3Dプリンター=「CUBE」
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3D Systems 3Dプリンタ Cube シルバー

最初に、東京都内の家電量販店の様子。(ヤマダ電機のようでした。)
この夏から、3Dプリンターが売られています。
価格は10万円台です。
以前なら、3Dプリンターといえば、1000万円を超えるようなものでした。
どんどん身近になっています。

今回、まちかど情報室で取り上げていたのは、
3Dプリンターを使ったサービスのほうです。

カフェの中で、3Dプリンターを使ってみることができます。
フードコーディネーターの仕事をしている女性。
クッキーの抜き型で、変わったものが欲しいと思っていました。
ハロウィンにあわせて、こうもりのデザインの抜き型を作ってもらうことにしました。

平面で描いたものを3Dになるように、一工夫が必要ですが、
必要なソフトも提供してくれます。
店員さんのアドバイスも受けることができます。

できた図面のとおりに、プリンターが作り出していきます。
30分でできました。
料金は時間単位だそうです。
1分700円。
(結構な値段の型抜きだな、と私は思いました。)

「頭にあった物の形がすぐにクッキーの型抜きの形になって、、、
何の形でもできるので、
いろいろな形でシーンに合わせて使っていけたらなと思います。」


コーナーのスタートでは、
3Dプリンターで作られた鈴木アナウンサーのフィギュアが
紹介されていました。
なかなかよくできています。

3Dプリンターは、どんどん手ごろになってきているということでした。
ちょっとした身の回りのものは、自分でデザインして、
自分で作るという時代に入ってきているようです。


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