馬と羊と写真が撮れる=「干支引き継ぎ写真館」20141118-1

「”羊”で ご挨拶」
2014年11月18日(火)放送のNHKまちかど情報室のテーマです。

来年の干支(えと)は「羊」です。
羊に関係した、年賀状やメッセージカードのアイデアが紹介されていました。

鈴木アナウンサー 「こういうのを聞くとあせりますね。」
確かに、そろそろ考えないと、という気になります。

 
●馬と羊と写真が撮れる=「干支引き継ぎ写真館」
「マザー牧場」オータムフェスタ
※「干支引き継ぎ写真館」は平日 14:15、土日祝 11:15/14:15(各回約30分)

羊の群れが草原を走っています。
たくさんの羊がいます。

千葉県にある観光牧場。
ここには19種類、600頭の羊がいます。
訪れた人は羊に触れることができます。

年賀状用の写真撮影のサービスが行われていました。

来年の干支=羊だけではなく、今年の干支=馬も入れて撮影することができます。

羊の王様と呼ばれる角が立派な「メリノ」という品種。
馬は、羊と高さのバランスが取れるポニーにしました。

動物の扱いに慣れたスタッフが、沢山カメラで撮影してくれます。

動物たちも人に慣れているので、とてもおとなしくしています。
カメラ目線もしてくれます。

ここで撮った写真で早速年賀状を作っているOさんのお宅。
おじいちゃんが今年の午(うま)年、お孫さんが来年の未(ひつじ)年。

出来上がりを見たおじいちゃんは、大満足。
家族みんなの写真に、来年、年女のお孫さんの写真と羊の写真を組み合わせました。

「こんなにそばに両方、、、二人とも座れたので、鼻息が聞こえてくるくらいですね。
今までにない傑作ですね。」


飼育員の方がある日、「馬と羊、そういえば自分たちの牧場にいるな」と気づいて、干支の引継ぎができるんじゃないかと、はじめたそうです。

鈴木 「そろうことはなかなかないですからね。虎とか難しいですね。」

撮影タイムが30分で、動物たちが疲れないように、1日1回から2回程度行っています。

上記HPによると、11月30日までということになっていますが、小山アナウンサーは、「来月末まで延長して行う」と案内していました。

HPを見て分かりましたが、「馬づら測定器」というのが話題になった牧場でした。
いろいろ考えています。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください