ミルとしても使えるタンブラー=「カフラノ クラシック」20151216-1

「外で便利に使えます」
2015年12月16日(水)放送のNHKまちかど情報室のテーマです。

和久田さんは、自動販売機であったかい飲み物を買ってカイロ代わりに使うこともあるそうです。

手軽に持ち運べて便利に使えるアイデアが紹介されていました。

●ミルとしても使えるタンブラー=「カフラノ クラシック」

【アマゾン】

友達と一緒によくキャンプに行くというTさん夫妻。
必ず持っていくタンブラーがあります。

「コーヒーが好きなので、欠かせないですね。」

これを使うと本格的なコーヒーを手軽に入れることができるそうです。
ポイントは四つのパーツを組み合わせてあること。

使うときはまず、網のドリッパーを上にのせます。
そこにセットしたのは小型のミル。

このタンブラーはコーヒーを豆から挽いて入れることができます。
タンブラーの蓋には小さな注ぎ口がついているので、沸かしたお湯を入れれば、少しずつお湯を注ぐことができます。

和久田 「蒸らせますね。きちんと。」

挽きたての香り漂うおいしいコーヒーができ上がりました。
「やっぱおいしいよね。」
「めっちゃ、いい香り。」

「こんなものがいる?と半信半疑だったんですけど、挽くところからすると、香りも全然違うので、、、。
外で気軽にコーヒーを入れて飲める。
コーヒー好きにはたまらないですね。」


ミルとして使っているときには、なかなかいい音で豆をひいていました。
けっこう切れ味がよさそうだと感じました。

値段的に言えば、それなりのハンディーミルとドリッパー、タンブラーをそれぞれ購入してもおつりがきますね。

それでも、全部がひとまとまりに収めることが出来るというのが大きな利点です。

キャンプだけでなく、職場によってはお昼休みに活躍するかもしれません。

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