ワイン おいしく楽しく 9月6日

きのうは強い風に当たると冷たさを感じました。季節は進んでいるようです。

2012年 9月6日(木)のNHKおはよう日本、まちかど情報室は、「ワイン おいしく楽しく」というテーマでした。

ワインを気軽に楽しく味わえるアイデアが紹介されていました。

●香りを引き立てるためのグッズ=「 クールブリーザーカラフェ」
・問い合わせ先:株式会社アペックス TEL:027−370−5678
URL→http://www.apexb1.com
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毎日欠かさずワインを楽しんでいるというMさん。ワインは空気に触れさせることで香りが立ってきて美味しくなります。
Mさんは、簡単に簡単に美味しくする方法を探してきました。
そこで見つけたのが、ワインのビンのような容器。ワインボトルに同じような形の容器をひっくり返して差し込みました。全体をひっくり返すと、ワインが容器の中に入っていきます。容器の内側をぴったり沿って流れていきます。このことで、たくさんの空気に触れることになります。
付属の筒に水を入れて、冷凍庫で凍らせておけば、それをさっきの容器に入れて冷やすことができます。
Mさんのコメント=「ワインにとって香りを楽しむのは重要なポイントなので、非常に便利です。」
飲む分だけ、容器に入れればいいんでしょうかね?

●落としても割れないワイングラス=「トライタン ワイングラス」
・問い合わせ先:日本クリエイティブ株式会社 TEL:03-3449-5901
URL→http://www.winex.co.jp/
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鹿島アナウンサーはワインバーに取材に行ったようです。
何杯か飲んだようですね。
そこで、割れないワイングラスを紹介していました。
素材が合成樹脂。合成樹脂の中でも透明度の高いものを使っているために、ガラスのものと比べても遜色ありません。
耐熱性にも優れているために、食器洗浄機で洗うこともできます。
このバーではお客さんの様子をみて、相手の了承を得た上で割れないグラスに交換することもあるそうです。
店長のコメント=「これだったら割れないし、安心感がある。通常のワイングラスと同様に香り、味わい、色合いを楽しめる。ご好評いただいています。」
見た目がわからないのなら、いいと思いますね。
口当たりも問題ないのでしょうね。
ガラスのひんやりとした感じが私は好きですが。

●ワインのしぼりかすを活用したジャム=「ワインジャム」
・問い合わせ先:グリーンリバース TEL:0120-691-469
URL→http://www.winejam.jp
オンラインショップはこちら→ワインフーヅのオンラインショップ

Nさんご夫婦。
ワインのお供に、クラッカー。そこには、ジャムをのせました。
このジャムは6パーセントのアルコールを含んでいて、大人の味。
作っているのは、山梨県の工房。
ジャムの原料は、赤ワインを作った後に出てくるぶどうの搾りかすでした。
アルコールが含まれているので、保存にも適しています。
Nさんは、そのままいただくだけでなくて、カレーなどの料理にも使います。
コクがでておいしいとのこと。
Nさんのコメント=「もともとがワインなので、料理に入れるとコクが出たりするんですね。お菓子作りなんかに使ってもとてもいいと思います。」
鹿島アナウンサーは試食したそうです。
ジャムだけでなく、焼肉のたれと組み合わせた調味料などもあるそうです。

ワイン関連の過去のまちかど情報室(主なものを書き出してみました。)
ワイン楽しくおいしく★まちかど

ワイン おいしく便利に★まちかど

アイデアで酸化をストップ★まちかど


曽野綾子著、『老いの才覚』は104万部のミリオンセラーとなっています。

けっこう辛口のようです。
「貧しさを知らないから豊かさが分からない老人が増えてきた」
「年をうまくとる作業を、年をとってから始めたのでは遅い」

日経新聞web刊には、インタビュー記事が載っていました。
特に3ページ目が面白かったです。
国をあてにし過ぎず、貯蓄は「義務」
「年を取っても、自分を鍛え続けることと、耐える力をつけること、それから国家をあてにし過ぎず、自分で生きられるよう、多少の預貯金を持つことなどは年を取った人の義務だと思いますね。」

「私は高齢者といえども働くべきだし、働かせることで経済的効果を生む政策があっていいと思います。80歳でも90歳でもできる仕事はあるでしょうし、また、作ってあげたらいい。」

国を当てにしすぎないこと。収入を上げるためにできることは、やり続けていくこと。もっともだなと思いました。
インターネットは、そのための強力な武器になると思います。

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