箱根駅伝についてのメモ | ついつい見続けてしまいます

テレビ番組はまだまだ、お正月特番が続き、
まちかど情報室も当然のことながらお休みが続いています。

3が日の今日までは仕方がないかなと思いますが、
今年は4日が土曜日、5日が日曜日。
平日のレギュラー番組が再開されるのは6日(月)からですね。
ちょっと物足りない気分です。

特別番組にはなかなか興味がわかないのですが、
箱根駅伝だけは、毎年見ているし、今年も惹きつけられてしまいました。
事前に情報を集めたりするわけでもなく、
当日、時間になるとチャンネルを合わせるだけですが、いいですね。

今年は、ちょっと進化して、テレビのデーター放送を見ることを覚えました。
北海道出身の選手を確認したり、
気になる選手の身長、体重をチェックしたりしました。
便利です!

さらに子供たちとの会話からいくつかの疑問がわいてきて、
ネットでも調べてみることにしました。
今日もこれら始まりますが、その前に調べたことをメモしておきます。

◆留学生は何人出れるのか?
エントリー2人まで。実際に走れるのは一人。
はじめて留学生を走らせたのは、山梨学院大学だったと思います。
アフリカのランナーは強い!
強烈な印象があります。

◆学連選抜はどうなった?
陸上の関東学連の代表委員総会が、運営についての判断をするようです。
以前から2014年90回の記念大会は、学連選抜不採用は決まっていたそうです。
記念大会で参加大学が増えるからかな?
ただ、2013年6月の総会で2015年91回大会から復活し、継続することを決めたそうです。
幅広く参加のチャンスが与えられるのは、いいことだと思います。

◆箱根駅伝の第1回優勝は東京高等師範。
調べてみたら、
第1回は早大、慶大、明大、東京高師(現筑波大)の4校で行われたそうです。
さすが、スポーツの盛んな大学ですね。

復路が始まりますね。
家事をしながらテレビを見ることになります。


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