手早くおいしくいただきます 3月29日

日本のプロ野球に先立って、アメリカ大リーグが開幕しました。しかも、イチローのいるマリナーズはアスレチックスと、東京ドームで開幕戦を行いました。イチローは4安打で、存在感を示しました。さすがです。今日も同じカードが行われます。ソフトバンクから移籍した川崎、今日は出場できるといいですね。
2012年 3月29日(木)のまちかど情報室は、「手早くおいしくいただきます」というテーマでした。手早くおいしく食べられるアイデアが紹介されていました。

●炊飯とおかずが一度にできる炊飯器=「tacook タクック」
・問い合わせ先:タイガー魔法瓶株式会社 TEL:0570-011-101
URL→http://www.tiger.jp/
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
鹿島アナウンサーが、エリンギを切っています。カフェ風イタリアン牛丼を作るそうです。材料をきったところで、調理に使うのは、鍋かと思いきや実は炊飯器でした。この炊飯器お米をたきながら同時におかずも作れるというもの。まず、お米を入れたうち鍋をセット。その上に乗せられるようにオレンジ色の器が付いています。ここに先ほどの牛丼の材料、肉・たまねぎ・エリンギを入れ、あらかじめ調味料を加えてあえておきます。この器をお米を入れた上に載せます。容器の縁には穴が開いています。ご飯を炊くときに出る蒸気でお肉などの具材を加熱してくれるというわけです。あとは、炊飯ボタンを押すだけ。30分で出来上がりました。お肉にも火が通っていましたし、下のご飯もちゃんと炊けていました。ご飯に、具を載せてトマトなどを加えて、イタリアン牛丼の完成です。鹿島アナウンサー、満足の表情でした。
以前まちかど情報室でも取り上げられていたことがあったと思います。炊飯器から出る蒸気を調理に利用するというアイディア製品。タイガーは本体を変えちゃったんですね。これから買うなら、選択肢の一つになるかもしれません。

●お湯をかけて作れるカレー=「カレーポット」<関東甲信越と静岡県での限定販売>
・問い合わせ先:江崎グリコ株式会社 TEL:0120-917-111
カレーが大好きなIさん。これからカレーを食べるということでしたが、キッチンには何もありません。実は簡単にカレーができる、ということで引き出したのは、フリーズドライされたカレー。カップめんのような容器に入っています。そこに、付属の容器につけられた線までお湯を注いで30秒ほどかき混ぜれば、カレーの出来上がりです。とろみにこだわってグリコが開発した製品だそうです。とろみは、すりつぶした野菜、果物。その配合に苦労したそうです。
Iさんのコメント=「30秒でカレーができるんだ、という驚きがありました。忙しいときにもおしく食べられるのではないかと思います。」
レトルトよりもさらに、スピーディですね。より手軽だと思います。とろみの出たところに、上からご飯を入れてしまえば、さらに簡単で後始末も楽になりますね。やってみたいですが、地域限定販売だそうですね。残念です。

●アイスクリームが溶けやすいスプーン=「15.0%」
・問い合わせ先:株式会社タカタレムノス TEL:0766-24-5731
URL→http://www.lemnos.jp/
楽天で扱いがありました。
Kさんと、めいのRさん。アイスクリームを食べるところです。冷凍庫から出したてのアイスクリームは、スプーンが入らないこともありますね。でも、「これなら大丈夫」と手に持っていたのは、15.0%という名前が付いたスプーン。分厚くて丸みのあるデザインです。これを使ってみると、するっと入っていきます。秘密は、素材にありました。ねつが伝わりやすいアルミニウムできています。手の熱が素早くアイスクリームに伝わり、アイスクリームが持つ冷気もスプーンが素早く奪うという二重の効果で、食べやすくなるそうです。重さは40グラム。丸い形も手になじんで持ちやすいということです。
Kさんのコメント=「アイスクリーム屋さんがくるっとするみたいに、楽に力も入らずにすくえて、楽しいですね。太るかもしれないね。」 Rさんいわく、「おいしく食べられるから、いっぱい、、、」
このスプーン、作っているのは富山県にある鋳物工場。ひとつひとつ型に流しいれて、職人さんがひとつひとつ丁寧に磨き上げて、仕上げていくそうです。大量生産が難しいため、品薄になる可能性があるそうです。
お二人が食べているのは、ハーゲンダッツでしたね。小さい頃は、レディーボーデンにあこがれましたが、今は何かのときにハーゲンダッツを食べるのが、楽しみです。

靴を便利に大切に 3月28日

今日の朝、窓の外は真っ白。ビックリするくらいの吹雪です。同じようなことを何度も書いてきたような気がしますが、この雪にはあきれました。大きな道路は路面が出ているだろうなと思いますが、住宅地の道路はすでに2、3センチの積雪があるのではないでしょうか。今朝も渋滞が起きるかもしれません。
 2012年 3月28日(水)のまちかど情報室は、「靴を便利に大切に」というテーマでした。持ち運びに便利なシューズや長く大切に履き続けられるサービスが紹介されていました。

●かかとが交換できるスポーツシューズ=「LD50Ⅳ」
・問い合わせ先:ミズノ株式会社 TEL:0120-320-799
※シューズ本体は販売中ですが、「かかと」は5月初旬から販売される予定。
楽天で扱いがありました。

 会社員のTさん。週末はかわらでウォーキング。歩くことが好きなので、長持ちする靴を見つけました。この靴の工夫はかかとにあります。靴底に6箇所ねじが付いています。このねじをはずすと、ゴム底がとれて、さらに歩くときの衝撃を和らげるクッション材もはずすことができました。ということは、ゴム底が磨り減ってきたり、クッション材の弾力が落ちて硬くなったりしたら、そのつど新しいものに取り替えられるということです。足になじんだ靴を長く履くことができますね。
 Tさんのコメント=「かかとを取り替えることによって、柔らかくなってフィットした靴がずーっと使えるということが、一番メリットかと思います。」
 かかとさえ取り替えられたらもっと履けるのにと思ったことは、私も何度もあります。これは、いいですね。試してみたいですね。

●折りたためるシューズ=「ラドラー トレイル キャンプ」
・問い合わせ先:ティンバーランド ジャパン TEL:03-6863-5711
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
鎌倉の町を散策しているSさん。街中は、雰囲気もあるおしゃれな雰囲気で、ヒールの高いブーツも似合いますが、上り下りのある場所にくると、歩くのに苦労します。そこでSさんが取り出したのは、折りたたまれた、靴でした。ブーツから靴にさっと履き替えて、行動範囲が広がります。階段だけではなく、ちょっと足元があやしいような山道もラクラクでした。降りてきたらまた、街の雰囲気に合わせてブーツに履き替えました。
 Sさんのコメント=「コンパクトにまとまるので、ぜんぜん邪魔にならないです。来月も旅行に行くので持っていこうと思っています。」
 靴を履いている間は、ブーツを持ち歩いているということですね。そのための大き目のバッグなどはあらかじめ用意しておかなければならないと思いました。乗り物の中ではく、スリッパなどもあると重宝しますよね。コンパクトなら持っていく気持ちになると思います。そういうのを活用できるのが旅上手ということなのかもしれません。

●靴を保管してくれるサービス=「とことこ保管付ブーツ・靴クリーニングパック」
・問い合わせ先:株式会社カジタク TEL:0120-525-827
主婦のYさんも、冬の間に使ったブーツをどこに収納しようかと悩んでいました。「収納スペースがもう、足りなくなってしまっている状況で、、、、」
そこで、Yさんが今回利用しようと思ったのが、靴をきれにした上で保管をしておいてくれるサービスです。宅配便で送った先は、クリーニング工場。届いたブーツは、丸洗いされます。革のものでも、多くの製品が丸洗いできるそうです。形を整えた上で、40度ほどに保たれた容器の中で、およそ1日かけてしっかりと乾かします。乾いたら倉庫に移動して、このあとは紫外線に当てて殺菌した上で、次のシーズンまで保管しておいてくれるということでした。
 Yさんのコメント=「丸洗いしてもらえるというのが、すごく魅力的だなと思いました。来年もまた安心してお気に入りのブーツが履けるのは、いいなと思います。」
 サービス提供エリアは全国(一部の離島を除く)で、価格は12,600円(税込)全国送料込みということでした。
 収納場所が無いと、無理な置きかたをして、型崩れをおこしてしまうということもおこりやすいですね。きれいにしてもらい、形を整えて保管してもらい、と一石二鳥のサービスですね。

デキる男の身だしなみ 3月27日

今日のgoogleのロゴは、平屋の芸術的な建物のデザインでした。当然のことながら格子の奥にはGOOGLeの文字が隠れています。ミース・ファン・デル・ローエ生誕126周年ということでした。この人は、「モダニズム建築を代表する、ドイツ出身の建築家」だそうです。このロゴの元になっているのは、この人の作、イリノイ工科大学クラウンホールだろうと思います。
 2012年 3月27日(火)のまちかど情報室は、「デキる男の身だしなみ」というテーマでした。男性の身だしなみをサポートするアイデアが紹介されていました。

●ポケットの多いビジネススーツ=「旅スーツ」
・問い合わせ先:株式会社タカキュー TEL:0120-412-909
 営業マンのMさん。Mさんのモットーは商談をスマートに進めること。そのためのアイテムが、実はスーツだということでした。スーツの内側には、たくさんのポケットが付いています。Mさんが商談に使うものは、全てポケットに入っているそうです。ポケットは7つあるそうです。左側には手帳、ペン、名刺入れ、スマートフォン、右側には封筒、小銭入れ、電卓ということです。必要なときに必要なものをサッと取り出せるので、顧客を待たせずに進められるのがいいということです。
 Mさんのコメント=「カバンからとるときよりもお客様を待たせる必要もなくなりますし、それぞれ分けることによって、見た目もすっきりしていいと思います。」
 私の夫もどちらかといえば、上着に収納できるならそっちのほうがいいというタイプのようです。このスーツは、いろいろと物を入れても型崩れしにくいように縫製などにも工夫があるということでした。

●マウス型の小型アイロン=「マウス型ミニアイロン ミレ」
・問い合わせ先:有限会社ヴィトラ TEL:0476-80-8770
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
 身だしなみに気を使っている会社員のSさん。出張に行ったときに気になるのは、上着やズボンにしわができてしまうこと。Sさんが備えているのは、マウス型のアイロンでした。出っ張りを押すとアイロンになります。マウスを握るような感覚で軽くおし当てながらしわを伸ばし生きます。電源は、コンセントから取っています。さらに、中には、裁縫セットも入っていていざというときに役立ちます。
 Sさんのコメント=「コンパクトで、非常に持ち運びが簡単なので、出張先にも手軽に持ち込めますし、取引先へもパリッとしたスーツで行けるので助かっています。」
 マウス程度の大きさなら、持って行こうかという気になりますね。アイロンはホテルでも借りられることがあるでしょうが、手元にある手軽さは捨てがたいですね。

●ヒゲなどを手入れできる電動器具=「フェイススタイリングキット」
・問い合わせ先:株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン TEL:0570-07-6666
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
広告関係の仕事をしているWさん。Wさんのトレードマークは、10年になるという口、あごのひげ。そしてもみ上げ。いわく、「生やしていても、清潔感が保てるように、気はつかっています。」
 そこでWさんが、使っているのがフィリップスの電気器具。刃が振動して軽く当てるだけで気になるところを整えることができます。付属の部品をつけると、長さをそろえて整えるということもできるんだそうです。刃先を替えると、眉毛や、耳の毛や鼻毛などの処理もできます。刃先が直接皮膚に触れないようになっているので、肌を傷つけることがないということです。
 Wさんのコメント=「これ1本あることで、眉毛もひげももみあげも全部できると。きょうも一日やるぞという、仕事モードにスイッチが入ります。」
 無精ひげのようでいて、微妙にコントロールされているというヒゲが増えているように思います。大リーガーのイチローが日本に広めたような気がします。便利な器具ですね。

新入園 新入学で役立ちます 3月26日

3月も終わりの週になりました。天気予報によると、函館地方は今日も雪が降るとのことでした。本当に珍しいことです。さすがに降ってはすぐに消えることが多いので、暗い気持ちにはなりませんが、春はまだ来ないのかなとじれったくなります。本当にこれは冬の終わりを惜しむ”なごり雪”だと思います。
 2012年 3月26日(月)のまちかど情報室は、「新入園 新入学で役立ちます」というテーマでした。もうすぐ入学・入園のシーズンになりますが、そんな時に活躍するアイデアが紹介されていました。
●名前が付けられるスタンプ=「ポンピタ おなまえスタンプ」
・問い合わせ先:シヤチハタ株式会社 TEL:052-523-6935
URL→http://www.shachihata.co.jp/
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
来月から幼稚園に通うHちゃん。文房具や制服や手提げカバンなどたくさんのものに名前を書かなければなりません。そこで、使うことにしたのは、おなまえスタンプです。なんにでもぽんぽんと押せます。ノートはもちろん、油性のインクを使っているので、靴下などの布にも使えます。
 このスタンプ、インクとゴム板がついていて、ゴム板から文字を切り取ってトレイにはめ込んでいきます。スタンプの中には油性のインクが入っていて、押すときに名前の面がインクがついて出てきます。プラスチックの道具箱にも押せました。油性ですから、お弁当箱なども洗っても消えにくいそうです。
 お母さんのコメント=「なんにでもポンポンと押していくだけなので、手書きでするよりらくだと思います。」幼稚園入学時には、いいと思います。使えるのは、ひらがなだけなので、小学校中学年以降はメインに使うことはできないと思います。シヤチハタでは、メールで注文して作るタイプのスタンプもあるようです。いろいろと見比べると、楽しいと思います。スタンプをはめ込む角度を変えると縦書きにすることもできます。

●動物の絵が描かれたインソール=「作家コラボ 消臭絵あわせインソール」
・問い合わせ先:株式会社コジット TEL:0120-065-210
URL→http://www.cogit.co.jp
アマゾンで扱いがありました。「作家コラボ」でないものは、楽天にもありました。
元気な男の子の兄弟が登場。家では玄関に靴が散乱。お母さんは、「ゾウさんとヒツジさんと、そろえてー」と声をかけました。すると二人は玄関にもどり、靴をそろえていきました。のぞいてみると靴の中にヒツジとゾウの絵が描かれています。二人はこの絵をそろえていったんですね。これは、靴をそろえてももらおうと考えられたインソールです。13センチから20センチまで対応します。型紙がついていて、切って使います。
 お母さんのコメント=「絵をそろえる楽しさが加わることによって、靴をそろえるということが、いやいやじゃなくやるようになったかな。」
 楽しくそろえられるというのは、いいですね。そのうち、そろっていないと気分が悪いというようになっていくのではないかと思います。それが成長ということだと思います。

●プロジェクター機能が付いたビデオカメラ=「ハンディカム PJ590V」
・問い合わせ先:ソニー 買い物相談窓口 TEL:0120-777-886
URL→http://www.sony.jp/
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
わが子の成長をしっかり記録しておきたいというお父さんとお母さん。Sさんは、二人のお子さんの様子をビデオカメラで撮影しています。ただ、せっかく撮った映像を見るとき、ケーブルをつなぐのがちょっと面倒でした。今使っているビデオカメラは、簡単に映像を楽しむことができるそうです。実は、カメラにプロジェクターが付いているのでした。白い壁などであれば、「投影開始」をオンするだけで鮮明に映すことができます。天井に投影することも簡単にできるので、寝転がって楽しむこともできます。
 Sさんのコメント=「旅先もそうですし、実家に行ったりしたときにもすぐに見られます。すごく、気楽、気軽に使えます。」
 ケーブルを忘れてきてしまった、というような悔しい思いはしなくてもいいですね。結構大きなサイズになっていたと思います。

容器にひと工夫 3月23日

ガソリンの価格が上がっています。全道平均で157円で、これは平成20年以来のことだそうです。雪が解けて、車に乗るのもおっくでなくなってきたのですが、必要以外のところは控えようかなという気持ちになってしまいます。普段はあまり思わないのですが、こんなニュースに接すると、やっぱり電気自動車がいいのかなと思います。
 2012年 3月23日(金)のまちかど情報室は、「容器にひと工夫」というテーマでした。調味料・シャンプーなどを入れる容器。もっと便利にとひと工夫された製品が紹介されていました。

 この内容は好評だったようです。2012年4月27日(金)に再放送されました。(2012/04/27記)

●霧状に出るしょう油さし=「ソイミスター」
・問い合わせ先:貝印株式会社 TEL:0120-016-410
URL→http://www.kai-group.com/jp/
何でもしょうゆをかけなければ気がすまないという人はけっこういるようですね。しょうゆ自体に減塩タイプが増えてきましたが、かけすぎも改善したいものですね。
 紹介されていたのが、ソイミスター。上のボタンを押すと、下からしょうゆが霧のようになって出てきました。容器の底に小さな穴が開いていて、一回押すと底から出てくるのはわずか0.1ミリリットルだけ。
 Oさんのコメント=「薄くまんべんなく広がっているので、少量で十分味が付く。自然に減塩ができるのではないかなと思います。」
 手元の危うい小さな子供も適量のしょうゆを使うことができそうですね。

●傾けると自然に開くオイルボトル=「Trudeau オイル&ビネガーボトル」
・問い合わせ先:南海通商株式会社 TEL:03-3719-8291
URL→http://www.nankaitsusho.com/
ドレッシングも手づくりするNさん。オリーブオイルを使うとき、たれたり手を汚したりすることがあったそうです。そこで使い始めたのが、オイル用のボトル。傾けると自然にふたが開きます。ふたの内側にはおもりがつけてあって、その重さで斜めに傾けたときにフタが自動的に開くということです。さらに、周りには溝がありますから、外側にたれてしまうということもないそうです。手を汚さずに、片手で調理できるのは魅力です。
 Nさんのコメント=「いちいちフタを開けて入れなくていいということと、なによりも垂れない。手際いいですね。お料理も楽しくなりますよ。」
 なかなか買い替えしないグッズかもしれませんね。購入者レビューには、「作りも安っぽくなくてキッチンに常時出しておいてもおしゃれです。」とありました。

●底がすり鉢状になっているボトル=「すり鉢底で使い切り エコでかわいいディスペンサーボトル」
・問い合わせ先:株式会社フェリシモ TEL:0120-055-820
会社員のYさん。食器用の洗剤、残りが少なくなってくると、ポンプがきかなくなりました。いわく、「最後まで使い切れないし、わずらわしいなと思ってたんです。」
 そこで見つけたのが、底がとんがっていて、すり鉢上になっているボトル。洗剤の残りが少なくなっても、しっかりとポンプが吸い上げてくれます。容器の底にビー玉や貝殻を入れることができます。
 Yさんのコメント=「最後まできちんポンプで出てくるのは感動的です。ストレスなく、きれいに使うことができて無駄もなく、すごくいいです。」
最後まで使い切りたいという気持ちは誰でも持っていると思います。ポンプ部分をはずして中身を出すことありますね。この製品、一般の人からのアイディアを製品化したものだそうです。フェリシモは消費者の声を吸い上げる力がすごいですね。

いつでもサクラ気分! 3月22日

高校野球の選抜大会が始まりました。「○○のダルビッシュ」というフレーズが飛び交っています。長身で大変優れた投手が複数いるということですね。今日は、女満別が初登場です。小さい街からの出場。力を入れて応援したいです。
 2012年 3月22日(木)のまちかど情報室は、「いつでもサクラ気分!」というテーマでした。日本人が大好きな桜。待ち遠しい”サクラ”に関連した製品が紹介されていました。

●サクラ色のLED照明=「さくら色LED照明」
・問い合わせ先:シャープ株式会社 TEL:0120-508-562
URL→http://www.sharp.co.jp/
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
桜の写真をたくさんとって楽しんでいるIさん夫妻。家の中でも花見気分を味わうことができます。指をさしたのは、天井の照明。見る間に、証明の色が桜色になりました。LEDです。リモコンを見ると、「八重桜」と「ソメイヨシノ」というボタンがあります。同じ桜色でも2種類用意されています。深みがあるのが八重桜、淡いピンクのソメイヨシノ。気分をリラックスするために、シャープが開発しました。Iさん夫妻は、桜色の証明の元で、読書をしてから眠りに付くそうです。
 奥さんのコメント=「ふあーんと、温かいようなよい気分です。」 ご主人のコメント=「ぱっと真っ白の中からすぐに寝るより、ちょっとは穏やかな気分になりますね。」
よい睡眠のための研究から生まれてきた製品のようです。8畳用、12畳用、14畳用の3タイプがありました。

●サクラの花びらをデザインしたトランプ=「サクラトランプ」
・問い合わせ先:株式会社デザイン開発研究所 TEL:06-6264-1678
URL→http://dlabostore.jp/goods/
楽天で扱いがありました。販売元のオンラインショップでは売り切れでした。
楽しそうに、トランプをしている子供たち。そのトランプを良く見てみると、桜の花びらの形をしています。数字の面は同じ数の花びらが描かれています。札を広げると、桜吹雪のようですね。子供たちのコメント=「表の絵がとてもきれいで、、、」 「桜の花びらの雰囲気がすごく感じられました。」 「散ったときにピラピラってきれいなところが一番好きです。」
 ケースもかわいらしいですね。ディスプレイにも活用できそうだなと思いました。

●桜の小枝を使った染め物=「桜染め」
・問い合わせ先:株式会社工房夢細工 TEL:0946-25-0273
URL→http://www.yumezaiku.com/
楽天で工房夢細工の桜染めを扱っているショップがありました。
福岡県にある、お店が紹介されていました。ショールにバッグ、小物入れ、帽子もすべて桜色です。桜だけを使って染め上げています。使っているのは、冬場に剪定されたつぼみの付いている小枝です。この枝を煮詰めたり冷ましたり繰り返すこと、60日ほど。その後1ヶ月ほど寝かせると、色が赤っぽくなりました。これをお湯で割り、その液に布をつけ、空気に触れさせたりしていくと、きれいな桜色になっていきます。この方法を考えだした染色家のKさん。自然の木を相手にしているだけに、毎回桜色が微妙に違うところが醍醐味だそうです。
 Kさんのコメント=「毎回違う色にいつも”こんにちは”って出会える、そういう気持ち。こういう色というのは、日本の心、奥ゆかしさがありますよね。」 お客さんのコメント=「癒されますね。優しい色って感じ。」
 2年ほど前からは、糸にする前の綿の状態で染めて、そこから糸をつむいで布にすることで、桜色がより際立つし、色持ちがよいという製品も作っているそうです。汚れが目立ちやすい色ではありますが、桜色のアイテムがいろいろと欲しくなりますね。