おにぎり だ~い好き! 3月21日

歌手の石川さゆりは、デビューから40年になるんだそうです。おはよう日本で取り上げていました。ある程度長くはなっただろうとは、思っていましたが、40年というのはすごいですね。被災地では民謡がとても受け入れられた体験をしたということで、自分の歌に「浜甚句」を織り込む試みをしたそうです。味がありますね。
 2012年 3月21日(水)のまちかど情報室は、「おにぎり だ~い好き!」というテーマでした。みんな大好きなおにぎりに関するユニークなアイデアが紹介されていました。

●丸いおにぎりが作れるグッズ=「おにぎりメーカー」
・問い合わせ先:スケーター株式会社 TEL:0742-63-2001
URL→http://www.skater.co.jp
片方は、楽天で扱いがあるのを確認しました。
主婦のTさんと4歳の娘さん。手作りのお弁当を持って公園へ。お弁当箱の中には、まん丸なおにぎりが入っていました。使ったのは、おにぎりメーカー。開けて、中にご飯を入れて、具を入れてまたご飯を乗せて、振ります。マラカスのようです。容器の形は楕円形。振るとご飯が動き、結果的にまん丸なおにぎりが出来上がります。たこ焼きプレートをあわせたようなグッズを使うと、小さいおにぎりがたくさんできます。
 Tさんのコメント=「本当に振るだけで、出来上がるんですけど。子供が楽しく手伝いしてくれるので、すごく重宝しています。」
 手軽で、おにぎり初心者にはうれしいですね。手がべとべとになって困ってしまうということがないですからね。出来上がりがうまくいくと、やる気も沸いてくると思います。

●焼きおにぎり専用の鉄のプレート=「小笠原陸兆/南部鉄器/おにぎり焼き」
・問い合わせ先:designshop(デザインショップ) TEL:03-5791-9790
楽天やアマゾンでは扱いが無いようです。
おにぎり大好きな主婦、Oさん。Oさんは、焼きおにぎり専用の鉄器を使っています。焦げ付きを防ぐ、突起がつけられています。南部鉄器でできているので、熱の伝わりもいいそうです。一度に四つのおにぎりを焼くことができますが、今回は、味噌としょうゆ二個ずつ、二種類の味付けにしました。
 じっくり焼くこと10分。いい感じの焦げ具合です。ご主人いわく、「香ばしくて、かりっとしておいしい。」 Oさんのコメント=「中がふんわりしていて、外がカリカリで、魔法にかかったようにおいしくなるのが、うれしいですね。」
 電気で焼く製品もあるように思います が、南部鉄器でじっくり焼くとよりおいしいような気がしますね。ただ、スピード感には欠けると思います。子供たちに手がかからなくなったら挑戦したいですね。

●ケーキのようなおにぎり
・問い合わせ先:onicoRo(オニコロ) TEL:052-571-7560
にぎやかなホームパーティ。主役は、華やかなおにぎりたちでした。一見、ケーキのようです。上に具が載っていて、下がご飯です。売り出しているのは、名古屋にあるお店で、お店の雰囲気もケーキ屋さんのようです。いろんな種類がありました。サフランライスの上に、エビフライ。だしの味をいかしたご飯には、甘く煮込んだ穴子。さらに、名古屋名物味噌カツが載ったものも。あんこが載ったものもありました。
専用の型で固めたご飯に、ケーキなどでよく使う透明なフィルムを巻きつけて、具が乗せやすくしてあります。
 パーティーでは自分の好きなものを選んで、ケーキみたいにフィルムをはがして、食べます。
参加者のコメント=「ケーキみたいでかわいくって、、、」 「新しいおにぎりの形というか、ママたちにも、子供たちにも評判が良かったので、よかったです。」
 このお店、デザインを書いた上で栄養のバランスなども考慮した上で、製品開発しているそうです。このお店のオーナーはもともとサラリーマン男性。ご飯が大好きで、ごはんにまつわる飲食業を自分で始めたいということで、去年お店を出したそうです。面白いですね。おすしの軍艦をおしゃれにしたともいえるかもしれません。回転寿司などでは、いろいろなものが載るようになっています。

”コレ”をつけたら便利です 3月19日

これが3月かという寒い朝になりました。秋分の日の前の日というのに春がまた遠のいたような気がします。
 2012年 3月19日(月)のまちかど情報室は、「 ”コレ”をつけたら便利です」というテーマでした。普段使っているモノにちょっとプラスして便利になるというアイデアが紹介されていました。

●ペットボトルに取り付けられるグッズ=「Reuse Pet Bottle Dispenser」
・問い合わせ先:ギンガミ株式会社 TEL:03-3724-3768
URL→http://www.gung.jp
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
イラストレーターのTさん。仕事中にのどが渇くことがあり、よくペットボトル飲料を飲みます。そのボトルを再利用しているということでした。台所用洗剤を入れて、ポンプを取り付けました。お風呂場でも、使っています。あえてラベルをはがさないで、青=ポカリ、赤=コカコーラでシャンプーとリンスを区別して使っているそうです。
 Tさんのコメント=「お風呂場とか洗面所に置いても、とても映える感じですね。エコなアイディア商品だなと思いました。」
 ペットボトルに霧吹きの口をつけるというのは、あったと思いますが、シャンプーボトルのようなポンプは見かけなかったかもしれません。いいアイディアですね。

●鉛筆の正しい持ち方を促すグリップ=「うずまきグリップ」
・問い合わせ先:株式会社トンボ鉛筆 TEL:0120-834-198
URL→http://www.tombow.com
楽天で扱いがありました。
もうすぐ新一年生のSくんと、お母さん。入学に備えてひらがなの練習中ですが、鉛筆の持ち方が気になっていました。そこでお母さんが見つけたのは、電話線のような渦巻状のもの。これを鉛筆に巻きつけます。そうしてできた溝がポイントになります。人差し指を一番下の溝に、親指を次の溝に、中指を添える形にすると正しく鉛筆を持つことができます。ガイドしてくれるんですね。自分で自然に正しく持てるようになるまでは、これをつけて練習をして欲しいと考えられたもので、長時間つかっても指は疲れにくいそうです。シリコーンでできています。
 お母さんのコメント=「グリップを巻くことによって、指の位置をしっかり覚えらたので、すごくよかったと思います。」 Sくん=「使いやすかった。」
 いろいろな鉛筆の持ち方グッズがありますが、これは簡単につけられて、目立たず、効果も高そうですね。大人でも、持ち方を直したいという人は試してみたらいいでしょうね。

●階段の手すりに取り付けるグリップ=「どこでもグリップ」
・問い合わせ先:株式会社シロクマ TEL:06-6768-3131
URL→http://www.shirokuma.co.jp
楽天で扱いがありました。
Kさんは二階建ての家にお住まいです。二階に上るときは、手すりを使いながら会談を上り折しています。いわく、「年いっていると、自分の体重を支えきれなくてすべるとか、やっぱり不安ですので。」 そこで、追加したものがあります。どこでもグリップ。
 柔らかい樹脂でできていて、手すりに挟み込めます。ドラバーでねじを締めてしっかりと固定します。手すりをつかみやすくするグリップができました。自分が手を伸ばしてとどく間隔に取り付けていくことができます。滑りにくいので、安心して体重をあずけることができるそうです。
 Kさんのコメント=「ちょっとすべりかけても、ぐっと止まる。つかむ所があるというのは、自分が安心して上に上がれる。ホンマによろしおっせ。」
手すりメーカーの社長さんが、手すりだけでは不安だなと感じることがあって、開発したそうです。NHKの朝ドラ「カーネーション」でも、主人公の糸子さんが階段から落ちて怪我をしというところがありました。あれも、手すりから手を滑らせたせいだったような気がします。なかなかタイムリーな商品だなと思いました。

輝け!おじさん 3月16日

昨日は多くの中学校で卒業式が行われたようです。さまざまな挨拶のなかで「震災から1年」「特別多かった雪」について語られたことでしょう。今日は、北海道の公立高校の合格発表が行われます。知り合いのお子さんが受験。自分のことのようにドキドキしています。来年は娘が受験。「もっともっと緊張するんだろうな」と、気の早いことを思いました。
 2012年 3月16日(金)のまちかど情報室は、「輝け!おじさん」というテーマでした。会社で家庭でがんばっている「おじさん達」に関係する情報でした。

●おじさんをイラスト入りで解説した図鑑=「おじさん図鑑」
・問い合わせ先:小学館 TEL:03-5281-3555
本の公式サイト
著者なかむらるみさんのホームページ
Iさんと娘さん。二人で「おじさん図鑑」を見ながら、笑っています。ありとあらゆるいろんな姿のおじさんをイラスト入りで解説しています。なぜかズボンのウエストがウエストよりかなり上になってしまっているおじさん。ぽっこりおなかが出ているおじさん。酔っ払ってしゃがみこんでいるおじさん。おじさんの姿をつぶさに観察し、もっと親近感をもってもらいたいと発行されました。
 Iさん宅にご主人が帰ってきました。「おとうさん、そっくりの人がいてんねん。」といわれてとまどっています。「かわいいおじさん」のページでよかったですね。
 奥さんのコメント=「おじさんに対してすごく愛情があると思ったんです。愛がなければ、これだけ観察はできないし、ちょっとしたおじさんの仕草などがほんとにかわいく見えたりするんです。」
 作者のなかむらさんは、実際のおじさんたちのさまざまな姿を全国で観察してきたそうです。5年をかけて発行にたどりついたそうです。
 我が家にもおじさんが居ますが、本人にはまだ、おじさんとは言えないですね。枯れ具合がもう一息というところです。

●ポケットチーフにもなるナプキン=「ガストロスタイ」
・問い合わせ先:コラムジャパン株式会社 TEL:03-3252-7571
URL→http://www.coram.co.jp
アマゾンで扱いがありました。
お昼はお仕事柄外食が多いという、会社員のIさん。良く食べるのは、好物の麺類。Iさんいわく、「食べている途中で、ネクタイやシャツを汚すことが良くありまして。」
そこで、ポケットチーフを持ち歩くようになりました。取り出してみると、変わった形です。実は、ナプキンなんですね。上の部分をシャツに折り込みます。ぶらぶらしないように、下にはボタン穴が開けてあって、シャツのボタンに留めて、固定できます。
食事が終わったらたたんで、ポケットチーフに戻ります。
Iさんのコメント=「ダンディズムっていうんですか。よく映画なんかでね、外国の方がこうやってやるじゃないですか。あれっぽくていいのかなと思います。」
なるほど、これはおしゃれですね。ポケットチーフがちらっと見えていると、かなりやるなと思います。人によっては実用性が高いでしょうね。

●歌って踊れるおじさん合唱団
・問い合わせ先:横浜並木男性合唱団 TEL(団長、加藤武さん):090-6343-0166
URL→http://sanosho.ddo.jp/~ndg/index2.htm
男声合唱団の練習風景。一見普通ですが、実はこの合唱団、歌だけではありません。「会いたかった、会いたかった、、、、」が始まりました。振り付きです。歌うだけでなく、踊りにも力を入れている合唱団だったんです。メンバーは50人。平均年齢は66歳です。
皆さんに歌と振り付けを指導しているのが、Yさん。Yさんは、おじさんたちが踊りやすいようにアレンジしています。たとえば、”くるっと270度まわる”を、逆向きの90度に回るようにという具合です。
 Yさんのコメント=「いくつになっても可能性というのはあるんだということを、このおじさまたちとお付き合いをしてすごく思ったのね。どこまでも伸びるんだということを。」
新人のMさん=「会社を辞めて、それまで仕事以外何もなかったので、私にとってまさに快感ににあってきているんですけど、、、」
 最近は団塊の世代の入団も相次いでいて、年に数回はコンサートを開いているそうです。退職後、生きがいが見出せない人も多いと思いますが、一つの選択肢になりますね。各地域に、受け皿があればいいなと思います。できれば、田舎でも複数あって、選べるといいのになと思います。

油を減らしてヘルシーに 3月15日

昨日は大リーグのオープン戦で、ダルビッシュが登板していました。ジンジャーズの監督が「彼も人間だった」というようなことを言ってたように思いますが、まさにそのとおりだと思います。調子が悪いこともありますよね。それでも、大崩れしないでそのイニングを終わらせるというのは、立派だと思います。かえって、ダルビッシュの能力の高さを印象付けたと思います。ただ、素人の目ですが、何となく重心が高く、手投げになっていたように見えました。力感が少なかったような。いずれにしても本人の「なんとでもなる」に期待しています。
 2012年 3月15日(木)のまちかど情報室は、「油を減らしてヘルシーに」というテーマでした。余分な油はとらないようにするためのアイディアが紹介されていました。

●脂が流れ落ちる調理プレート=「ザイグルグリル」
・問い合わせ先:株式会社ティ・ユー・エフ TEL:0428-33-1600
URL→http://www.tufworld.com/
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
Sさん家族が焼肉中。余分な油をどれだけカットするかが問題です。ホットプレートのようですが、熱源は上についた傘のようなもの。上からあぶるという調理法ですね。下のプレートには油をきる工夫があります。真ん中のほうに向かって傾斜がついています。さらに溝がつけられていて、余分な油はここを伝って流れていきます。受け皿を見ると、流れた油を確認できます。
Sさんいわく、「びっくりですね。これだけ落ちるから、ヘルシーだと思います。」
このプレート、安くはないですが、あぶることで、プレートが熱くなり過ぎないので、焦げにくいというよさもあるそうです。使ってみたいと思いました。

●回転させて油を飛ばすグッズ
・問い合わせ先:株式会社 ブイ・アイ・ピー TEL:058-237-5640
URL→http://www.vip-tokyo.co.jp
電動の「油きり名人」はいくつもショップで扱いがありましたが、手動のものは今のところ見つけられませんでした。
 Nさん一家。食卓には揚げ物が載っています。お父さんはおなかの肉が気になって、すぐには食べられません。そこで取り出したのが、ポットのような容器。中が二重になっていて、内側はザルのようになっています。そこに仕切り板を取り付けます。そして、から揚げ、エビフライなどを入れていきます。そしてふたをしてそこに付いているつまみを手で回します。遠心力で余分な油を飛ばすんですね。結構な油が底にたまりました。「油っぽくない。さくさくしておいしい。」ということでした。
手動なら、線をつないだりすることもこともないし、本体も軽いしサッと出してこれますね。

●油を薄くぬれるシリコーン製のハケ
・問い合わせ先:レアック・ジャパン株式会社 TEL:050-5527-0985
URL→http://www.reacjapan.com
上記メーカーのHPを見ても、ハケの事がわかりませんでした。
 焼きそばパーティーをするという場面が紹介されていました。主婦のOさんが使っているもの。先が柔らかいシリコーンでできている一種のはけです。油を薄く敷くことができます。容器を押したときだけ油が出てきて、その油を薄く延ばしていきます。熱にも強く250度まで耐えられます。
食べた感想は、「さっぱりしてる、油っぽくないし。べたべたしてないし。上手に作れるよ。」
油の容器は、売っているものをそのまま使うことが多いですが、量を細かくコントロールできないのが、難点でしたね。詰め替えさえ、おっくうがらなければ、いいものだと思いました。

”ガマン”できる!? 3月14日

今日はホワイトデー。我が家では主人も息子も娘も、私のクッキーを当てにしているようです。日曜日にたくさん焼いておいたのですが、すっかりとなくなってしまいそうです。女子中学生は、友達同士でチョコレートを贈り合い、お返しをしあうようです。「告白する」とかいうことよりも、おいしいお菓子をたくさん食べることができると考えるほうが気楽でいいようですね。
 2012年 3月14日(水)のまちかど情報室は、「 ”ガマン”できる!?」というテーマでした。”ガマン”に関連したユニークなアイデアグッズが紹介されていました。

●真っ白なジグソーパズル=「宇宙パズル」
・問い合わせ先:株式会社やのまん TEL:03-3865-8493
URL→http://www.yanoman.co.jp
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
主婦のIさん。いま、パズルに取り組んでいます。何も書いていないパズル。ということで、手がかりは形だけです。絵を頼りにすることはできません。ピースは全部で99個あります。Iさんは外側のピースから集め始めて、ひたすら試行錯誤を続けていきます。外枠が完成するまで45分。いよいよ中ですが、見た目だけではわかりませんから、ひとつひとつ試すしかありません。だんな様は脇で見ています。粘って、完成させました。ただ、出来上がっても真っ白です。3時間かけて仕上げました。
だんな様も挑戦しましたが、まもなくやめてしまいました。
Iさんのコメント=「はまったときはすごくうれしいですし、、、忍耐力、あきらめない心ですね。」
このパズル、宇宙飛行士の選考に使われていたものを参考につくった物だということでした。なるほどなと思いました。宇宙飛行士は並外れた忍耐力が必要だろうなと思います。それに近い、難易度の高いパズルも同じメーカーから販売されています。同じ大きさで204ピース。一つ一つのピースが小さくなっているそうです。実際に社員が試したそうですが、そのときはのべ12時間かかったということです。厳しいですね。私には向かないなと思いました。

●細い箸=「茶屋長三郎彌助 極細箸」
・問い合わせ先:スタイル・オブ・ジャパン株式会社 TEL:0770-52-1835
URL→http://www.rakuten.co.jp/chachoya/
販売元は、楽天に出店しています。
Sさんご夫婦の食事の時間。奥様はご飯の食べすぎを我慢しなければと思っていたそうです。そこで、箸を変えました。一見しただけではよく分かりませんが、この箸、とっても細いんです。だんな様の箸と比べると、細さは歴然。二本で普通の箸一本分の幅です。細い箸ですから、一度にすくえるご飯も少なく、お魚もちょっと、つまり細くてつかみづらいということで、これまでよりも箸を口に運ぶ回数が増えているし、意識的にかむ回数を増やしているので、満腹感が早めに得られて、食べすぎが防げるそうです。
Sさんのコメント=「ピンセットで何かをつまんでいるような感覚。食べ過ぎないように我慢しようと思っています。」
楽天でも細い箸はたくさん販売されているようです。ダイエットのことだけ考えれば、上記メーカーにこだわる必要はないのかなと思います。

●クシャクシャ音が出る赤ちゃん用の”新聞”=「なめても安心 赤ちゃん専用新聞」
・問い合わせ先:ピープル株式会社 TEL:03-3862-3739
URL→http://www.people-kk.co.jp/
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
赤ちゃんのYちゃんが登場。好奇心いっぱいです。
お父さんが新聞読を読んでいると、よってきます。「新聞をくしゃくしゃにするのが大好きなので、つかんでビリビリに破いて、、、」
そこで、ご夫婦はYちゃんむけの新聞を用意しました。実はこれ、赤ちゃんに思う存分くしゃくしゃしてもらうために作られたものです。布でできているんですが、間には薄い樹脂が挟まっています。これで、本物の新聞みたいに音が出るそうなんです。これがあればYちゃんも思う存分くしゃくしゃして、お父さんも我慢しないでゆっくり新聞が読めます。
お母さんのコメント=「楽しそうに、手足を使ってバタバタ、ガシャガシャと音を鳴らして遊んでいます。」
お父さんのコメン=「何度も何度も繰り返し使えるので、便利に使っています。」
楽しそうでした。そのうちに飽きると思いますが、それまでは存分にやってもらえばいいですね。同じシリーズで、「号外」や「チラシ」などもありました。

これ○○を再利用しました 3月13日

マラソンのオリンピック代表が決まりました。選考レースには、話題の東京マラソンも含まれていて、今回の代表選考は注目されていたと思います。個人的には、男子は公務員ランナーの川内選手、女子は北海道に少しはかかわりのあるホクレンの赤羽選手を応援していたのですが、残念ながら二人とも落選でした。本人たちはとてもがっかりしているでしょうが、気持ちを切り替えるしかないですね。特に川内選手は次のオリンピックも狙えると思うので、トレーニングを続けて欲しいです。
 2012年 3月13日(火)のまちかど情報室は、「これ○○を再利用しました」というテーマでした。廃材などを使ったユニークなリサイクル製品が紹介されていました。

●レコードを再利用した”スピーカー”=「チェンジザレコードiPhoneスピーカー」
・問い合わせ先:ジェネレイトデザイン TEL:03-5942-7302
楽天やアマゾンでは扱いが無いと思います。
 Mさんがお気に入りのもの。一見植木鉢ですが、細部を見てみると実はレコードだったんだということがわかります。Mさんはスマートフォンから音楽を流し、それをレコードでつくった鉢のようなものの中に入れると、、、音がよく響いてきます。スピーカーだったんですね。一枚のレコードを成型して、スピーカーにしたわけです。考えたのは音楽好きのデザイナー。レコード盤に熱を加えて人の力で押すだけで、あの形をつくることができるんですね。
Mさん、友達に自慢していました。評判もいいようです。Mさんのコメント=「ビックリしました。すごくいいかなと思います。」
 音楽プレーヤーの音を響かせてくれるというものですね。何かに線でつなげて音を出すということではないと思います。もし我が家にあったら、最終的に物入れになってしまいそうな気がします。

●菓子袋を再利用した小物入れ=「ecomismo(エコミスモ)」
・問い合わせ先:NPO法人アクション TEL:0422-26-6123
URL→http://www.ecomismo.com
楽天のゴルフ用品店で、ボールケースの扱いがありました。

バーを経営しているTさんが気に入っているカラフルな小物入れ。これは、お菓子などの空き袋を再利用して作られたものです。しかも道路に捨てられていたごみです。作っているのはフィリピンの首都マニラの女性たち。もともとごみだったものを、まずはきれいに洗って、それを細かく切った後、編んでいくんです。ペンケースやポーチなどがあります。裏を使うと、きらきらの物ができます。
これは、日本のNPOが、子供を持つマニラのお母さんたちを支援しようと始めたことだそうです。
Tさんのコメント=「個性的だし、キラキラしているんで、自分も楽しめて支援にもなっているというとなんか、いいですよね。」
 ほんとうに、カラフルでかわいいなと思いました。同じ柄は二つとないわけですね。

●古着を再利用した布草履
・問い合わせ先:ママサポーターズ TEL:070-5626-7211
 Email→mamasupporters@hotmail.co.jp(NHKのHPによるとメールも推奨)
楽天やアマゾンでは扱いが無いようです。
室内ぞうりを愛用しているAさんご夫婦。「伸びるし、しっかりしている」「はき心地がいい」とお気に入りのようです。
 これは、古着のTシャツを再利用して作ったものでした。作っているのは東日本大震災で被災した方たちでした。ぞうりを作るために、全国からTシャツが送られてきていて、それを使って一つずつ手作業で編んでいきます。震災前はそれぞれ漁業の仕事に携わっていたそうですが、今は、仮設住宅で生活していて何か別の仕事を始めたいと、今はこれを作っていらしゃるそうです。
作品が紹介されていましたが、カラフルでした。
「生きがいです。」「出来上がったときが一番楽しいね。」
ボランティアがTシャツを集めたり出来上がったものを発送したりしています。一足1500円のうち、1000円が作った人たちの収入になっていくそうです。
 作っている人たちの言葉は、思いっきりなまっていました。味がありますね。