大切な気持ち こんなカタチで 3月12日

あの震災から一年がたちました。ついこの間のような気がします。被災した方には改めてお見舞い申し上げます。
 函館地方は、雪になりました。顔を出していたアスファルトも白くなっています。今日は寒く感じられる一日になりそうです。
 2012年 3月12日(月)のまちかど情報室は、「大切な気持ち こんなカタチで」というテーマでした。卒業、ホワイトデー、引越しなどが続きます。相手を大切に思う気持ちを表現するためのアイディアが紹介されていました。

●桜型のカードにメッセージを書いて木に貼れるグッズ=「メッセージツリー サクラ」
・問い合わせ先:株式会社アルタ TEL:0584-47-3311
URL→http://www.aruaru.co.jp
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
今週卒業式を終えたばかりの中学時代の仲間たちが集まりました。Nさんがみんなを誘って寄せ書きをするそうです。サクラの形をしたカードを一人ひとりが持っています。ここに、5年後の自分にメッセージを書くことにしました。これを、付属の木の形がデザインされたボードに貼り付けていきます。完成してみんなで満足。Nさんは、このサクラの木を部屋に飾って、5年後を迎えたいということでした。
Nさんのコメント=「一年間一緒にすごしてきたので、忘れないように書いて、また集まったときに見て思い出したいなと思って、、、。5年後は自分の夢に向かってがんばっていると思う。」
プライベートでの集まりのはずですが、皆さん制服でした。日ごろからそう指導されているのかわかりませんが、さわやかな感じがして良かったと思います。

●ユニフォームをキーホルダーにしてくれるサービス=「オリジナルユニフォームストラップ&キーホルダ」
・問い合わせ先:株式会社ストリームスポーツ・クリエーション
Email→shop@stream-sports.com
少年野球チームの練習風景。小学6年生の卒業にあわせて、みんなでキーホルダを作りました。着ているユニフォームとそっくりです。そのデザインを生かしてつくったキーホルダです。裏には、背番号と名前が入っています。それぞれ、バッグなどにつけて、お気に入りです。
このキーホルダを作っている会社。(札幌の会社で、親近感が沸きました。)送られてきたユニフォームの写真を元に、本物さながらに仕上げていきます。サッカーユニフォームの胸のマークも忠実に再現します。生地の感じも、たとえばメッシュならそれとわかるように細かいところにこだわって作っています。スポーツのユニフォームのほかに、制服、はっぴなど、いろいろなものに対応しています。
野球チームでがんばってきたM君のコメント=「自分の名前が載ったり、背番号がのっているので、うれしかった。中学に行ってもみんなのことを忘れないでがんばっていきたいです。」
とてもいい笑顔で話していました。みんなで同じものを持つというのは、仲間意識を高めてくれますよね。いいと思います。

●赤いハートの実がなる植物=「ハートツリー」
・問い合わせ先:株式会社ブランディング TEL:0569-24-8411
URL→http://heart-tree.jp/
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
先月結婚式を挙げたお二人、Mさん夫婦。バレンタインのお返しとして送ったのは、ハートツリーでした。木にハートの実がついています。この植物。夏から冬にかけて、ハート型の赤い実をつけます。これを日のあたる場所において大切に育てれば、毎年ちゃんとハートの実をつけるそうです。
奥さんのコメント=「すごくビックリしました。今まで、もらったことないので。今まで。しかもハートだし。愛を感じます。」
贈ったご主人は=「まさかここまで喜んでくれるとは思わなかったので、贈ってよかったなと思いました。」
鹿島アナウンサーが説召してくれましたが、この植物はもとともは沖縄のハルツルマサキという植物。実は楕円形。突然変異でハート型ができたのを、愛知の園芸農家の方がたままた見つけて、品種改良をして、かならずハート型の実がなるようにつくったということでした。すごいですね。

避難する時に… 3月9日

大リーグに行ったダルビッシュ。昨日はオープン戦初登板でした。ツーベースなどのヒットは打たれたものの2回を無失点。堂々とした投球でした。7種類あるといわれる変化球を全て試すことができて、今の時点でやりたいことはできたのではないでしょうか。ニュースでも大きく取り上げられていました。今年は、プロ野球だけでなくて大リーグも気になってしまうと思います。
 2012年 3月9日(金)のまちかど情報室は、「避難する時に…」というテーマでした。身近に置いておき、避難の時に使いたいものなどが紹介されていました。

●非常時に持ち出して使うクッション=「非常用防災 リビングクッション」
・問い合わせ先:株式会社咲来良 TEL:0743-70―1338
URL→http://kk-sakura.jp/
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
主婦のSさんと、小学3年の娘さん。リビングに、非常時活躍するものが置かれていました。一見普通のクッションがそれでした。一辺が40センチあまりの、ちょっと厚手の布で覆ったクッション。ファスナーを一部開くと防災頭巾として使えます。頭をすっぽり覆ってくれて、生地には燃えにくい加工もされています。ファスナーを全開にすると、柔らかな座りを配慮したシートになりました。クッションの中には大きめの毛布が付属品としてついていて、寒いときには、暖を取ることもできます。非常に使うものを自分で考えて入れておくこともできて、Sさんの場合は、ラジオ・懐中電灯などを入れています。
肩ひももついているので、持ち運びも楽だそうです。
娘さんのコメント=「中に(物が)入っていてもごつごつしないし、柔らかい。」
Sさんのコメント=「パッと持って逃げられるという点で、いざというときに本当に便利だと思います。」
身近に置いておけるということで、安心ですね。ただ、我が家の場合は、クッションはかなりハードに扱われるので、中にラジオを入れておくのは無理かなと思いました。

●折りたためる防災用のヘルメット=「タタメットズキン」
・問い合わせ先:株式会社イエロー TEL:03-6425-7720
URL→http://www.zukin.jp/
楽天で扱いがありました。
災害のときに身近にあると便利なもの。二つ目には、たたまれているヘルメットが紹介されていました。青い留め具をはずして、中から銀色の布を出します。両脇のレバーを倒すと、立体的になってきて、かぶることができるようになりました。
落下物の衝撃を吸収する試験などを行って、国の検定もクリアしています。首の後ろまで燃えにくい素材で覆われているのも一つの特徴です。それでいて耳が出ているので、物音をきちんと聞くことができます。
鹿島アナウンサーは、妙に似合っていました。

●ライフジャケットになる座布団=「浮くっしょん」
・問い合わせ先:株式会社モンベル TEL:06-6536-5740
URL→http://www.montbell.jp/
楽天で扱いがありました。
幼稚園の園児たちがお尻の下に敷いていたもの。これも防災グッズでした。この幼稚園は海の近くにあります。津波を想定して、2月に導入したライフジャケットでした。身に着け方は、二つ折りになっているのを開いて、黒いベルトを足に通して、両手も通してジャケットをかぶり、両脇のベルトをきゅっと締めれば出来上がりです。年長さんは自分でつけていました。日ごろからつける練習をしているそうです。
メーカーでの実験風景も紹介されていました。自然に仰向けになるように工夫されています。おなかの部分に発泡剤を入れて、浮くようにしてあるんですね。さらに、存在を知らせることのできる笛もついています。
サイズは3つあります。水に飲み込まれないのが基本ですが、それがいつもできるとは限りません。ライフジャケットもあるに越したことはないですね。

いざという時に備えて 3月8日

昨日の函館地方、積もった雪が砕けてザクザクになり、住宅地などでは道路状況が極端に悪くなりました。埋まって動けなくなった車が続出していたようです。我が家の前でもはまった車があり、手助けしました。JAFに電話しても「4時間待ち」といわれたそうです。時間指定の宅配もずいぶん遅れて到着しました。この車も2時間以上立ち往生してたそうです。本当に今年の雪は規格外だったと思います。
 2012年 3月8日(木)のまちかど情報室は、「いざという時に備えて」というテーマでした。東日本大震災から間もなく1年ということで、いざという時を考えたアイデアが紹介されていました。

●水を背負って運べる袋=「ライフウォーターバッグ」
・問い合わせ先:株式会社あおぞら TEL:03-3639-5700
URL→http://www.aozorapark.jp
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。

生活に欠かせない水。いざいとうときに役立つ袋が紹介されていました。袋には5リットルの水が入ります。背負うことで片手で持つよりもずいぶんと楽です。子供でも、背負うことができそうです。楽に早くというは大事ですね。

●発熱材で炊く五目米
・問い合わせ先:株式会社ニッセン TEL:052-220-3115
※製品に関するホームページは3月10日から運用開始予定。
 同日、販売開始予定。
袋にお米と、炊き込みご飯の素を入れます。これを、もう一回り大きい袋にいれ、中の発熱材に水を注ぐと発熱材が発熱して沸騰します。電気もガスも使わずに温かい炊き立てのご飯がいただけます。25分待つと、炊き上がります。鹿島アナウンサーが試食していましたが、普通のご飯とあまり変わらないということでした。
特殊な加工でお米から水分を抜いていて、保存は2年間できるということです。長期間保存できるということはとても、大事なことですね。

●重い荷物を載せても安定して走る自転車=「トランク」
・問い合わせ先:CycleBoy(サイクルボーイ) TEL:0467-67-6494
URL→http://www.k4.dion.ne.jp/~cycleboy/
※今年の秋に発売予定。
上記HPでは、「メールでのオーダーお受けします」とありました。急いで購入したい方は、連絡を取ってみてはいかがでしょうか。今注文しても秋まで待たされるのかも知れませんが、有利になるのかもしれません。
 重たい荷物を載せても安定して走れる自転車です。開発したのは大学教授のKさん。サドルと、後輪の間に大きな荷台をつけたことです。ポリタンクも収納できます。一般的な自転車よりも重心を低くして、安定した走行ができるようになっています。大学構内で実験。20キロのポリタンク3つに10キロのお米の計70キロ。まっすぐ、ふらつかず走れていました。これなら車が入れないようなところにも、物を運ぶことができます。これもいざというときに、役立ちそうですね。

●災害用のシェルター=「防災シェルター ノア」
・問い合わせ先:株式会社NCP TEL:0463-32-7777
楽天やアマゾンでは扱いがないようです。
地震や水害などから身を守るために作られたシェルターが紹介されていました。黄色い大きなカプセルでした。大人四人が入ることができます。空気を取り入れる穴。外の様子を確認できる小窓がついています。強化プラスチックでできているんですが、津波の対策も考えているので、機密性も高いそうです。メーカーの実験では10トン以上の重さにも耐えたそうです。海面にも浮くそうです。浮かんでいるときもひっくり返らないようになっているということです。使っている方は、「安心感があるということですね。おっこってくるときでも、川のほうに流されるときでもね。」と話していました。
6名タイプもあるそうです。

ズレないと うれしい 3月7日

函館地方は昨日から雨になりました。積もった雪を溶かしてくれる雨です。高くなった庭の雪も沈んできたことが分かります。ただ、道路の路肩には雪が踏み固められた氷が残っていて、車線はまだ少ない状態の所が多いです。この氷は減りにくいと思います。まだしばらく注意が必要ですね。
 2012年 3月7日(水)のまちかど情報室は、「ズレないと うれしい」というテーマでした。文字を書いたり、ハンコを押したりするときにずれないようにしてくれるアイディアが紹介されていました。

●宛名や住所がまっすぐ書きやすい封筒=「UD封筒」
・問い合わせ先:株式会社山櫻 TEL:03-5543-6395
楽天やアマゾンでは扱いが無いようでした。メーカーHPには、販売ページがありました。
封筒にまっすぐ宛名を書くのは難しいものです。まちかど情報室は、街に出て学生や働く大人に実験として書いてもらったようです。曲がらずきれいに書けた人は登場しませんでした。そして、”まっすぐかけるアイディア”を出した人を訪ねて名古屋に行ったそうです。デザイン会社に勤めているTさん。22歳。文字が曲がらないような封筒をデザインしたんですね。その封筒、縞々になっています。その幅をガイドにして住所や名前を書くと曲がらずにかけるということです。
街角での取材では実は、この封筒を使って、先ほどの人たちにもう一度書いてもらっていたんですね。曲がらずきれいにかけていました。ガイドがあるということで、自信を持ってかくことができたようです。
 私はすぐにでも、使ってみたいです。

●上の荷物をつり下げられるキャリーバッグ=「kanana トローリーバッグ」
・問い合わせ先:エース株式会社 TEL:03-5843-0606
URL→http://www.ace.jp/kanana/
スタイリストのTさん。キャリーバッグの取っ手にハンドバッグを引っ掛けて移動していると、ズレ落ちてしまうことがあります。そこでTさんが見つけたのは、一工夫あるキャリーバッグ。取っ手のところに黒いバックルがついていて、ここにハンドバッグのもち手を引っ掛けると、ぶら下がった状態になります。
Tさんのコメント=「安定感がいいですね。かんばがずり落ちないので、、、ありそうでなかったものに出会ってうれしくなりました」
値段はあまり違わず、小さいタイプもあります。楽天を使うにしても、できれば店頭で一度確認したいところですね。

●光ってきれいに押せるハンコ=「プロジェクタースタンプ」
・問い合わせ先:株式会社天野製作所 TEL:055-275-5681
URL→http://www.amanoss.co.jp/
楽天で扱いがありました。
社会保険労務士のNさん。契約書など大切な書類に判を押すことがおおいそうです。いわく、「ハンコの向きを確認しているんですが、ずれしまうことがよくあります。」そこで使い始めたのが、プロジェクタースタンプ。
ハンコの先端部分に触ると、光りました。光った状態で紙に近づけると刻印されている文字が映し出されます。ちゃんとまっすぐになっているかどうか確認しながら押すことができました。先端部分が透明のアクリルでできています。その奥についているのが、LEDのライト、先端を指で触わったときにだけ光るようにできているんです。そのライトに照らされて、紙の上に字が映し出されるので、それを頼りに押せばいいということです。
Nさんのコメント=「驚きましたね。はんこの押し方はその人の仕事ぶりや性格など、心が表れてくるものだと思っていますので、まっすぐきれいに押すように心がけています。」
はんこのズレが気になる人、はんこを良く使う人にとっては、値段以上の価値を感じるかもしれませんね。

カメラ もっと楽しく! 3月6日

サッカーの日本女子代表「なでしこジャパン」が、アメリカ代表に勝ったというのが大きなニュースとして取り上げられていました。前回のドイツワールドカップ決勝でアメリカにPK戦で勝ちましたが、記録上は引き分け試合ということになっていたそうです。きちんと勝ったのは初めてのことだそうです。これは自信がつきますね。一気に表舞台に立たされて戸惑うこともあったでしょうが、地に足をつけて力を蓄え続けていたんだろうなと思います。これからもがんばって欲しいです。
 2012年 3月6日(火)のまちかど情報室は、「カメラ もっと楽しく!」というテーマでした。カメラ女性と呼ばれる人が増えています。カメラを取り巻く世界も変わりつつありますね。ユニークなカメラや役立つサービスが紹介されていました。
 この記事は今日の夜に更新する予定です。

●レトロな動画にできるサービスのあるカメラ=「LomoKino」
・問い合わせ先:ロモジャパン TEL:03-6413-8597
URL→http://www.lomography.jp
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
ポーズをつけてもらいながら撮影しているTさん。良く見ると、レトロなカメラでした。しかもハンドルをくるくる回しています。実は連続写真が取れます。使っているのは、35ミリフィルム。144枚分を撮影できます。そのフィルムをカメラをつくったメーカーに送ると、動画にして、送ってくれます。見てみると、懐かしい映画のような映像が見られます。
Tさんのコメント=「新鮮でかわいいな。コマ撮りの短編映画を撮ってみたいです。」
デジタルでは難しい味わいなのだろうと思います。出来上がるまで時間がかかるというのも、実は、喜びを高めてくれているという気がしました。たまには、いいですね。

●オムツ替えなどができるカメラバッグ=「お泊りメッセンジャー カメラバッグ」
・問い合わせ先:カメドコ
 電話で問い合わせ不可。Email→shopmaster@camedoko.jp
URL→http://www.camedoko.jp/
販売元がアマゾンに出品していました。
Uさんと、9ヶ月になる赤ちゃん。Uさんいわく、「普通のマザーズバッグと、一眼レフ用の大きなバッグを二つ持って、すごいかさばっていたので、大変でした。」
そこで、Uさんが使い始めたのが、お泊りメッセンジャー カメラバッグです。育児中のお母さんにも使いやすいように工夫されています。中は衝撃を吸収する素材が使われています。カメラ、哺乳瓶、オムツなどいろいろなものが入れられるように仕切りがついています。このしきりは自由に動かすことができます。それだけでなくバッグの片面を広げていくと、オムツを替えるためのシートとして使える状態になりました。素材は水をはじくものです。
Uさんのコメント=「ビックリしました。こんなに便利なものがあったのか、と思って。私とこの子二人でも、暖かい日になったら出かけようかなと思えるようになりました。」収納がたくさんできて、しかも機能的であるというバッグなんですね。ただバッグは自分で手にとって確かめたいですね。どこか近くに扱っているところがあればいいですけどね。

●アルバムの作り方を教えてくれるサービス=「アルバムカフェ」
・問い合わせ先:富士フイルムイメージングシステムズ株式会社 TEL:03-5962-6350
URL→http://www.album-cafe.jp/about/index.html
写真がたまってくると整理が大変になります。アルバムの作り方を教えてくれるサービスがありました。この日は8組の親子がカフェに集まりました。ポイントは写真を切っていろいろな形にして張り付けるというとろこです。さまざまなデザインがついたテープも活用します。テープでちぎりえのようなものを描いてから写真をはるということもありです。子供へのメッセージを添えてみるというのも有効だそうです。参加していたIさんのコメント=「写真の配置とか、自分の中では決まったものしか思い浮かばない所が、新しいアイディアをいただけたので、参考になりました。」
せっかく撮ったものですから、見る人に喜ばれる作品に仕上げていきたいものですね。それを教えてくれるというのは、魅力があります。ただ残念ながら、函館のような地方都市ではやっていないと思います。

このペン丈夫です 3月5日

プロ野球はオープン戦が始まりました。この土日はテレビ放送もあり、久しぶりに日本ハムの試合を見ることができました。うれしかったです。特に小谷野のスリムな体と、糸井の力強さが印象的でした。スレッジが帰ってきたのは心強いです。まだ、栗山監督は落ち着きがないような感じがしますが、面白い野球をしてくれるでしょう。楽しみです。
 2012年 3月5日(月)のまちかど情報室は、「このペン丈夫です」というテーマでした。丈夫に作られたペンについて紹介されていました。

●芯が折れにくいシャープペン=「オ・レーヌ シャープペン」
・問い合わせ先:プラチナ万年筆株式会社 TEL:0120-875-760
URL→http://www.platinum-pen.co.jp/
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。定価210円、525円、1050円の三種類があるようです。
会社員のYさん。オフィスでシャープペンシルを使っているそうですが、「中で詰まったようになって、途中で折れたりということが、あったんですけど、、、」ということでした。シャープペンシルの内側で芯が折れてしまっていたんですね。そこで使いあ始めたのが、オ・レーヌ。芯がしっかり守られていて折れにくくなっています。さらに、芯の先に力を入れすぎた場合は芯全体が動いて、芯を守ってくれるので、さらに丈夫です。
Yさんのコメント=「全然折れないですね。一本の芯の寿命が延びたというのが実感としてあるので、快適に使っています。」
このシャープペン、折れにくいだけでなく、ぎりぎりまで芯を使い切るという機能もあるそうです。頼もしいですね。

●鉛筆の芯を使ったシャープペン=「大人の鉛筆 芯削りセット」
・問い合わせ先:北星鉛筆株式会社 TEL:03-3693-0777
URL→http://www.kitaboshi.co.jp/
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
チェロの教室を開いているOさんの使っているシャープペン。見た目は、鉛筆です。芯も鉛筆に近い2ミリの太さのもの。素材も黒鉛と粘土を混ぜています。それを、木でできたケースの中に入れて、見た目は鉛筆さながらなのシャープペンシルを作りました。芯の先が丸くなってきたら、専用の削り器でとがらせてまた使えます。
Oさんのコメント=「書いている途中に折れたことは一度もないですね。柔らかい感じの書き心地で、気に入ってます。」
私も鉛筆が好きなんですが、削るのが面倒になってついつい他のものを使ってしまいます。削り器で簡単に削れて、しかも短くならないので、これならいいかなと思いました。

●折れにくい工夫をしたお絵かきペン=「ポンキーペンシル」
・問い合わせ先:三菱鉛筆株式会社 TEL:0120-321-433
URL→http://www.mpuni.co.jp/
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
Kさんご一家。にぎやかに楽しくお絵かきです。お母さんいわく、「力が強すぎてすぐに折れてしまったり、テープでつないで使っています。」
そこで使い始めたのが、ポンキーペンシル。全部が芯でできているタイプの色鉛筆です。これはとても丈夫だそうです。色鉛筆におもりを乗せて強度を比較するという実験を行っていました。従来品は2キロのおもりでも折れてしまいましたが、このポンキーペンシルは4キロの錘でも折れていません。
この強度の秘密は、芯を取り巻いている紙。丈夫な紙を何枚も重ねて、しっかりと芯に貼り付けることで強くなっているそうです。お母さんのコメント=「ゴリゴリ力いっぱい描きますね。下の子が投げてしまっても折れないので、助かっています。」
このタイプだとクーピーペンシルというのを思い出しますが、それはサクラクレパス製でしたね。