おうちで ああ~涼しい 7月20日

ウナギの価格が、史上最高値になっているそうです。稚魚のシラスウナギの不漁が三年続いたのが主な原因のようです。さらに、先日のニュースでは、アメリカがウナギの国際取引を規制する検討をしているということでした。アメリカの主張が認められると一段とウナギの値段が上がって、高値の花になってしまうかもしれないとの事でした。資源の復活を願いながら、少なくとも今年はウナギは考えないことにしようと思います。
 2012年 7月20日(金)のまちかど情報室は、「おうちで ああ~涼しい」というテーマでした。家で涼しさを感じることができるアイデアが紹介されていました。

●水にひたして使う団扇=「水うちわ」
・問い合わせ先:家田紙工株式会社 TEL:058-262-0520
URL→http://www.iedashikou.com/
水うちわは、いろいろなショップで販売されていますが、番組で紹介されていた工房の製品と確認できるもの(しかも、在庫があるもの)は限られていました。すぐに売切れてしまうようですね。
お母さんのTさんと娘さん。楽しく遊んでいますが、汗が出ます。Tさんが取り出したのはうちわ。表面の温度がわかる特殊なカメラで見てみると、うちわのところだけ温度が低いことがわかりました。なぜかというと、このうちわ、使う前に水につけられていました。このうちわに付いた水が蒸発するときに、周りの熱を奪ってひんやりした風になるそうです。うちわについた水滴も、ぽとぽと落ちてくるのではなくて、涼しげに飛び散ってくるそうです。作っているのは岐阜の工房です。明治時代から手漉きで美濃和紙をつくってきました。うちわの表面はつやつやしていますが、それは天然のニスを塗ってあるからです。水分を適度に含みながらも和紙が破れることはないそうです。この和紙、向こう側が透けて見えるほど、薄いので、見た目もすずやかです。
 Tさんのコメント=「清涼感もありますし、意外性があって、気持ちがいいです。」
上記製造元のHPには、取扱店が載っています。北海道では札幌の大丸藤井セントラルだけでした。

●ハンディータイプのかき氷を作るグッズ=「かんたん 氷かき器」
・問い合わせ先:株式会社ドウシシャ TEL:0120-104-481
URL→http://www.doshisha.co.jp/
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
Tさんと二人のお子さん。かき氷を食べています。かき氷をつくったのは、一見麦茶ポットのような筒状のもの。白い筒の中に入れるのは、普通の製氷皿でつくった氷。フタでぎゅっと押さえて、スイッチを押すと、筒の中にある氷が回転して底についた刃でけずっていきます。手に持って動かせるハンディタイプですから、満遍なく氷をかけることができます。珈琲の上にかけるのも一つのアイディアです。トマトジュースを凍らせて、それをけずってカルパッチョにかけたり。だしでつくった氷をかけてひやじるをもっとつめたくしていただくこともできます。
 Tさんのコメント=「お酒とかを凍らせてシャーベットにしてみたり、いままでつくったことがないものが作れそうな気がしてわくわくしてます。」
 今までと違う形になることで、使い方もどんどん広がっていくようですね。三人分のかき氷をつくるのは、ちょっと時間がかかりそうな気はしますが、使ってみたいですね。

●氷で作るショットグラス=「フローズン ショットグラス クールシューター」
・問い合わせ先:plywood(プライウッド) TEL:047-301-7370
URL→http://www.rakuten.ne.jp/gold/plywood/
楽天でもアマゾンでも扱いがありました。
夫婦で仲良く晩酌をするのはOさん夫妻。一杯目は、コップに入れたビール。2杯目は、珍しいもので乾杯です。氷のグラスが出てきました。梅酒を注いで、冷えたものをくいっと飲み、ご満悦です。このグラスを作る製氷皿は、それぞれのくぼみの真ん中にでっぱりがあって、水を入れて凍らせるとグラスになります。素材は柔らかいシリコーン製なので、簡単に取り出せます。
奥様のコメント=「いいなあと思いました。グラス冷やすよりも、もっと冷たいのが飲めると思って。」
 使い終わった後は、流しにおいておけば消えてなくなるので、洗わなくてすみます。「涼しい」とはあまり関係ありませんが、サスペンスで、凶器が氷で証拠が残らなかった、、というのを思い出しました。

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