立体的に描ける=「3Dドリームアーツペン」20151118-3

まちかど情報室「”オリジナル”楽しもう!」
2015/11/18(水)の放送でした。

 

●立体的に描ける=「3Dドリームアーツペン」

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「これでお絵描きをします。」
声を合わせて5人の子供たちが叫びました。

仲よしの皆が使っているペンは、立体的に描けるというもの。

この日はクリスマスツリーの飾りを作ることにしました。
自分で書いた下絵の上に、透明なシートをかぶせます。
ペンの本体を押すようにしてなぞっていくとインクがチューブ状に出てきます。
ちょっと膨らんだ感じ。

インクには光を当てると硬くなる樹脂が入っています。
附属の LED の光を当てると、そのまま固まって簡単に剥がすことができます。

作ったものをまた、インクと光でつなげていくと立体的な作品も楽しめます。

クリスマスツリーにオリジナルの飾りをつけることができました。

慣れてくると本格的なオブジェが作れます。

和久田「ステンドグラスみたいにすてきですし、立体になっているというのはびっくりですね。」

インクを固めるのに使っているという光。
子供たちが使っても安全なように、熱や紫外線が出ないようにしてあるそうです。

工業用では光で固める技術というのは一般的なものだそうです。
これを家庭でも楽しめるようにしたアイディアです。


3Dプリンターを思い浮かべました。
いかにも”樹脂”という印象が、共通しているからでしょう。
それはそれで悪くはないと思います。

昔、マッチ棒や爪楊枝を接着剤でつなげて工作することが流行りましたが、それにも似ていると思いました。
そこからはより自由度が上がっていますね。

自分の手でものを作るというのは(好きな人にとっては)楽しいことです。
そのことに子供たちに気づかせるような機械を積極的に与えていくべきだろうなと思いました。

光で固めるというのが新しいところです。

セット内容によって値段差が大きくなっています。
購入の時には内容をよく確認した方がいいようです。

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