「年末セレクション 最新技術 身近に」20131224

2013年12月24日(火)のNHKまちかど情報室は、
「年末セレクション 最新技術 身近に」というテーマ。

今週は年末セレクション。
この1年放送した中から反響が大きかったものが
セレクトされるとのこと。
初日の今日は、
暮らしに役立つ最新技術のアイデアが紹介されていました。


(1)通話ができる手袋=「hi-call」
【2013年11月25日放送】
寒いとき、手や耳などの防寒が大事になります。
手袋をしながら、簡単に電話に出られるというグッズでした。
一見すると、ふざけていると思ってしまいますね。
親指部分にはスピーカー、小指部分にはマイクが内蔵されているのでした。
面白い。
スマートフォント無線でつながっています。


(2)江戸時代、明治時代の古地図が見られるアプリ=「今昔散歩」
【2013年11月29日放送】
散策を楽しむ女性二人。
お供にしているのは、タブレット。
画面には地図が表示されていますが、
「現代」「昭和」「江戸」と言うボタンが並んでいます。
ワンタッチで
江戸時代の古地図が表示され、
今見ている風景に別の意味を感じることができるとのことでした。


(3)声で家電を操作する装置=「フューチャーホームコントローラー」
【2013年10月23日放送】
部屋で、誰かに指令を出している模様。
誰もいないと思いきや、機械が返事をします。
どんな言葉でも、登録しておくと、反応します。
赤外線を使ったリモコンであれば、このコントローラー一つにまとめられます。

メーカーに問い合わせが多いのは、介護施設や医療施設からのものだそうです。
体を動かすのに難がある方が操作できると言うニーズは高いようです。
近未来的なものと言うよりも、すでに生活に密着した技術となりつつある
ということのようです。


(4)スキャナー内蔵のマウス=「マウス型スキャナ MSC10」
【2013年1月7日放送】
マウスで手書きのノートの上をなぞってパソコンにそのまま取り込めました。
マウスの裏には小さなスキャナーが着いています。
パソコンに専用のソフトをインストールしておけば、
取り込むだけなく、きちんと補正してくれて、
ノートの形で情報が残せます。

スマートフォンのカメラで書類などを撮影して、
保存すると言うやり方もありますが、
パソコンを使うことが多いのであれば、このマウスのほうが
使い道が多いだろうなと思いました。


(5)3Dプリンターを楽しめるカフェ・3Dプリンター=「CUBE」
【2013年10月1日放送】
ちょっと前には、個人が使うことなど考えられなかった3Dプリンター。
価格も下がって、身近になりました。
また、3Dプリンターを自由に使えるカフェまで登場したのが2013年です。

図面を書くところから店員がアドバイスしてくれます。
クッキーの抜き型、スマートフォンのケース、カップなどの
作品が紹介されていました。


未来のものと思っていたものが、生活の中に入ってきました。
鹿島アナウンサーは、「青い猫型ロボット」を引き合いに出していました。

これからは「ロボット」も、身近になっていくでしょうね。